あかりひとづくり賞

燈籠祭

イベント概要

東紀州の夏の風物詩として県内外に認知されている「燈籠祭」。その起源は1928年当時の長島町の赤羽川の川開き行事として地元青年団が都鳥型の燈籠を流したことが始まりとされています。その後、戦争や過疎化による若者流出などの理由で中断されていましたが、1987年当時の紀伊長島町商工会青年部を中心とした若者たちが伝統復活の熱い思いをもって、以前よりさらに巨大化した燈籠を制作し見事に復活させました。
燈籠祭の見せ場「燈籠競演」では数ヶ月にわたり実行委員会により手作りされた巨大燈籠を海に浮かべ、その背景で豪快な花火を打ち上げることで、他では味わえない幻想的な雰囲気を楽しんで頂いてます。また、ここでしか見れないオリジナル花火「彩雲孔雀(さいうんくじゃく)」は見るものを感動させるできとなっています。近年では、その瞬間を撮影しようと、全国から多くのカメラマンが来場しています。