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FOOD LOSS RESTAURANT HIROSHIMA Supported by 広島ガス

イベント概要

食品ロス削減月間である10月。捨てられる食品が集積する”ゴミ処理場”を舞台に、産官学が連携した「FOOD LOSS RESTAURANT HIROSHIMA」を限定オープン! 「食品ロスを美食へ。」をスローガンに、捨てられがちな食材を使ったオリジナルメニューを開発し、ゴミ処理場という斬新な会場でレストランをオープンさせ、コースメニューを提供。食品ロス削減という課題をエンターテイメント化することで、課題への意識変革や明日から行動に起こせる態度変容を促した。 開催にあたっては「フードロスレストラン」というコンセプトのもと、プロジェクト参加企業のリソースを持ち寄り、食材は地元スーパーや食品メーカー、仕込みキッチンはエネルギー会社、レストランスタッフは管理栄養士を目指す大学生等が集い、食品ロス削減を未来へ継承するメンバーとして構成。 レストランへの事前募集では定員30名に対して10倍以上(約400名)の応募が殺到し、全国メディアを含む多くのメディアで紹介され話題となった。また、レストラン参加者の満足度96%、活動を継続・拡大すべきだ!と答えた参加者は100%と、予想を上回る好評が得られた。 最終目標は、誰もが食品ロス削減を意識し「FOOD LOSS RESTAURANT」が必要のない世界。