


映画『8番出口』の世界観をリアルに体験できるイベントとして、東京メトロ全線を舞台にした周遊型謎解き企画、「映画『8番出口』東京メトロ脱出ゲーム」を実施。
参加者は専用キットを手に、地下鉄の駅や施設を巡りながら"異変"を探し出し、出口を目指す。映画の象徴である「不気味な地下通路」や「異変探し」を現実世界に拡張し、圧倒的な没入体験を創出した。特徴的な黄色の専用バッグを手にした参加者が駅構内を歩く"異変"に、原作・映画ファンのみならず一般通行者にも話題が拡散。
開催終了を待たずして累計55,000キットが完売するほど人気を博し、脱出直後に映画館へ向かう参加者も続出するなど、熱狂的盛り上がりを見せた。
参加者アンケートでは満足度90%を記録した他、参加者の約7割が謎解き初心者で、新たなエンタメファン層を取り込むことにも成功した。イベントによって"異変スポット"化した東京メトロ各駅や地下施設では、乗降人員数や来場者数が前年比110%を記録し、鉄道利用促進、観光誘客の両面でも成果を挙げた。脱出ゲームでの話題化により、脱出ゲームクリア後に映画を見に行くというムーブメントも生まれ、映画『8番出口』も累計興行収入が51億円を突破。脱出ゲーム、映画共に大ヒットとなった。

