


「Japan Mobility Show 2025」のメインプログラム「Tokyo Future Tour 2035」。主催の一般社団法人日本自動車工業会のもと、180社以上の企業・団体と共創して実施。最大の特徴は「モビリティにより変わる10年後の未来(景色や生活)」を構想。最先端の技術やサービスが見られるだけではなく、「未来の住人」に没入し、実体験を伴うことで、一人一人の未来に向けたアイデアやヒントを持ち帰っていただけるツアー型プログラムを構築した。
①10年間という時間軸による変化のインパクトを入り口に、陸海空、そして移動だけに捉われない様々なモビリティ技術の広がりを展開。
②モビリティが進化することで道や街など都市構造、また自然との関わり方が変化する様を展示空間と超大型LED映像によるリアルとデジタルの融合で表現。
③モビリティの自由度を引き上げるデザイン体験や、製造過程の進化、ゲームやおもちゃからモビリティに変換する発想の新しさなど、「モビリティは自ら構想するもの」という読後感と未来へのワクワクを一貫した体験ストーリーでプロデュース。
大規模かつ革新的な空間体験を創出した著名な企業や技術製品の展示内容に頼り切るのではなく、「未来の生活シーン」に重点を置き、180社以上の企業・団体と共創をした点が国内外を見渡しても斬新かつユニークな点。

