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ひみつのチュロス「フィッチュロス」

イベント概要

近年、日本国内における食用魚介類の一人当たりの消費量は、過去約20年で半分程度にまで減少しています。その理由として、調理や後片付けに手間がかかることなどがあります。(水産庁『令和5年度水産白書』) ニッスイは、健やかな生活とサステナブルな未来を実現する新しい"食"を創造することをミッションに掲げ、白身魚のすり身を使用した「フィッシュソーセージ」や「ちくわ」など、手軽に食べられる魚の加工食品を長年提供してきました。 同社は、これからの未来を担う若年層に魚の新しい楽しみ方を提案するため、水産庁が定める「いいさかなの日」(11月3~7日)を機に、自社商品の「フィッシュソーセージ」や「ちくわ」を使ったスイーツ「フィッチュロス」を提供するイベントを開催しました。「フィッチュロス」は若い世代に人気のある「チュロス」をモチーフにした新感覚スイーツです。 来場者には「フィッチュロス」2種類とディップソースを無料提供。ディップソースは、8種類の中からお好きなソースを2種類お選びいただきました。 会場には「フィッシュソーセージ」や「ちくわ」、「フィッチュロス」をモチーフにした巨大オブジェ等を設置し、遊び心あふれる空間を演出。また来場者から「魚がもっと食べたくなる新しい"食"のアイデア」を募集し、参加すると「おさかなのソーセージ」1本とオリジナル巾着がもらえる企画も実施しました。