第7回 JACE イベントアワード 経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課 ご挨拶

第7回 JACE イベントアワード 経済産業省 商務・サービスグループ クールジャパン政策課 ご挨拶

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今年も、第7回JACEイベントアワードが開催され、多数の応募が寄せられたことにお慶び申し上げます。

今回は、2020年に行われたイベントが募集対象でありましたが、コロナ禍で従来型のイベント開催が困難な状況において、新たな技術を活用したオンラインイベントや、リアルとオンラインを組み合わせたハイブリットイベントなど、新たな様式や体験価値を提案するイベントが続々と開催されており、受賞作品にも、こうしたイベントが多数選出されております。

経済産業大臣賞を受賞された「バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス」は、ハロウィーン期間中に、最新技術を活用したオンラインイベントとして、渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」内で行われた、官民連携の画期的なオンラインフェスです。例年であれば多くの来街者が見込まれる期間に、感染対策として来街自粛の要請をせざるを得ない状況の中、それを逆手にとることで、世界中から多くの人がオンラインで渋谷のハロウィーンに参加することができました。

受賞者の皆様のニューノーマルなイベント開催の可能性を探求する取組に敬意を表するとともに、我が国のイベント産業が世界のエンターテインメントをリードする役割を担われることを期待します。

第7回 JACE イベントアワード 総評

第7回 JACE イベントアワード 総評

選考委員長
中村 利雄

一般社団法人 日本イベント産業振興協会 顧問
イベント学会 会長
日本商工会議所 顧問
公益財団法人 全国中小企業振興機関協会 会長

2020年は、イベントの主催者や制作関係者にとって、いろいろな意味で衝撃的な一年でした。

多くの人を集める「イベント」そのもの、また「イベント」の最大の価値でもある「多くの人々との密な交流を生み出すこと」自体が、感染防止、蔓延防止の元に、全否定されるという経験をしたのです。

今回で7回目となる「JACEイベントアワード」も、コロナ禍だからこそ新しいコンセプトやスタイルが生まれるのではないか、インターネット上でのイベントも対象としようなど、一方で期待しつつも果たして応募があるのかという不安を抱えながらのスタートとなりました。

結果、自薦は過去最高の84件、他薦の52件を合わせて、計136件の応募を戴き、これらの中から7つの優秀賞、さらにその中から「最優秀賞(経済産業大臣賞)」、イベント制作に携わる関係者による投票で選ばれる「イベントプロフェッショナル賞」を選定しました。またコロナ禍に立ち向かう2つのイベントに「特別賞」を授与しました。

世界での新型コロナ収束にはまだまだ時間がかかり、イベントを取り巻く環境も厳しい状況が続くと思われます。しかしながら、今回の受賞作品を含む応募の作品には、これまでにない経験価値を創り出すイベント、離れた人と人との絆を結ぶイベントなど、新たな発想や手法でのイベントの出現が見られました。

イベントは時代を創造し、変革する力があります。このような時代だからこそ、新たな発想や手法でのイベントが求められていると痛感しました。

選考委員からの一言

選考委員からの一言

エバレット・ケネディ・ブラウン

湿板写真家、地域プロデューサー
一般社団法人 京都会所 代表理事

今回で7回目となる「JACEイベントアワード」は今までと違った課題が多かったです。
世界中で感染が拡大した新型コロナの影響で関連の業界全般は「イベント」のやり方やその意味を見直すきっかけになりました、そして、厳しい制限の中でみなさんは新しいイベントの可能性を見事にチャレンジしました。

佐藤 大吾

武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授
NPO法人 ドットジェイピー 理事長

コロナが猛威を振るう中、イベント主催者にとっては本当に辛く厳しい一年となったことと存じます。
そんな中でも皆さんギリギリまでの創意工夫、試行錯誤を重ねておられ、審査をしながらも「自分も参加したかった」と思えるものばかりでした。
まさに「制約条件が厳しいほど、創造性が高まる」という創り手魂を見せていただき、心からの敬意と感謝の気持ちをお伝えさせていただきます。

蜷川有紀

画家・女優

いま、わたしたちは新しい時代の幕開けを目前にしています。「どのようなビジョンをつくり、持続可能な社会をつくっていくのか?」「いままで培ってきた素晴らしい日本文化を継承し、さらに革新して次に継ないでいくには、どうすればよいのか?」これほどまでに社会全体で考えさせられた一年は、近年になかったと思います。JACEイベントアワード選考委員会に参加して、この困難な状況のなかでも多くの企業やクリエイターたちがデジタルの力を駆使して、素晴らしいイベントを成功させたことに感動しました。特に『バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス』『大阪マラソン 2020 VIRTUAL』『ONLINEとうろう流し×広島 愛の川2020』などは、スケール感もあり、コロナ収束後の社会においてもぜひ継続していただきたいと思いました。此処から未来を拓く力が生まれますようにと強く願わずにはいられません。

宮本 倫明

JACEイベントアワードプロデューサー
株式会社 Landa 代表取締役

2004年から始まった「日本イベント大賞」が中断した2011年3月11日の東日本大震災の時も大変な被害と衝撃でしたが、2020年はまた違う側面で大変な年となりました。1年半たった今現在(2021年6月)も10都道府県に3度目の緊急事態宣言が出されています。
このような中、観光産業、飲食産業のみならずイベント産業も甚大な影響を受けており、逆風すさまじい2020年でしたが、例年と変わらない応募があり、中にはリアルでの参加が制限されたことで、バーチャルでの参加者が逆に増えたり、これまで漠然と捉えていたものの中から本質的な体験価値が明らかになったり、コロナ禍での環境変化の中でDX化や新たなコミュニケーション手法の開発など、新たな発見が多く見受けられ、未来への可能性も感じました。また改めて、人と人のリアルな交流がいかに有難いことか、ということを思い知る機会にもなりました。

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第7回 JACE イベントアワード受賞作品

第7回 JACE イベントアワード受賞作品

最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)

最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)

「JACEイベントアワード選考委員」により、
優秀賞7作品から選定された
栄えある「第7回 JACE イベントアワード」大賞

バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス

  • 【主催者】
    バーチャルハロウィーン実行委員会 、KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会
  • 【制作関係者】
    クラスター株式会社、ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン合同会社

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イベントプロフェッショナル賞

イベントプロフェッショナル賞

優秀賞受賞作品より、「イベント業務管理士
によるネット投票を実施し、
最も多い得票数
得たイベントのプロに支持された作品。

Drive in THEATER with HANABI

  • 【主催者】
    Drive in THEATER with HANABI実行委員会
    (幹事:OUTDOOR THEATER JAPAN)
  • 【制作関係者】
    ■企画・制作
    株式会社バックヤード:綱島大輔
    APEX:古泉友作
    HANABI Gallery:角井康真
    株式会社ラコル:横田翼
    ■制作協力
    株式会社珠屋、有限会社福山花火工場、株式会社山﨑煙火製造所、株式会社齊木煙火本店、株式会社Progress、株式会社ハーツ、エアスタージャパン株式会社、株式会社BRAVO、SKY ESTATE株式会社
    その他、本プロジェクトに協力してくれたメンバーの皆さま

優秀賞受賞作品

優秀賞受賞作品

※掲載は五十音順となっております。

エントリー作品より部門賞選考会進出作品を対象に、
「JACEイベントアワード選考委員会」
選定した優秀な7作品。

どこでも誰でも走れるで賞

大阪マラソン2020 VIRTUAL

  • 【主催者】
    大阪府・大阪市・公益財団法人大阪陸上競技協会(大阪マラソン組織委員会)
  • 【制作関係者】
    株式会社電通関西支社、株式会社電通ライブ関西支社、株式会社MOUSOU

広島の想い 世界に伝わるで賞

ONLINEとうろう流し × 広島 愛の川2020

  • 【主催者】
    ひろしまおりづるタワー、広島 愛の川実行委員会
  • 【制作関係者】
    株式会社電通西日本、株式会社バース企画、株式会社ファンプ

新たな一歩のSDGsで賞

GREEN WORK HAKUBA

  • 【主催者】
    一般社団法人白馬村観光局
  • 【制作関係者】
    株式会社新東通信(榎本裕次/山下史哲/松下晃平/竹林希)
    株式会社インフォバーン(小林弘人/亀山 愛/蓙谷華乃 )

休校でも勉強したくなるで賞

進研ゼミ「きょうの時間割」

  • 【主催者】
    株式会社ベネッセコーポレーション
  • 【制作関係者】
    株式会社博報堂、株式会社博報堂クリエイティブ・ヴォックス、株式会社AOI pro.

未来へのゲートウェイで賞

Takanawa Gateway Fest

  • 【主催者】
    東日本旅客鉄道株式会社
  • 【制作関係者】
    企画・運営・設計・建築:株式会社ジェイアール東日本企画
    共同プロデュース:株式会社エンターテイメントボウル
    デザインアーキテクト:永山祐子建築設計
    VI・告知物制作:株式会社ライトパブリシティ
    運営管理:株式会社コムブリッジ
    その他、会場内で実施されたすべてのコンテンツの関係者の皆様

一石三鳥で賞

Drive in THEATER with HANABI

  • 【主催者】
    Drive in THEATER with HANABI実行委員会
    (幹事:OUTDOOR THEATER JAPAN)
  • 【制作関係者】
    ■企画・制作
    株式会社バックヤード:綱島大輔
    APEX:古泉友作
    HANABI Gallery:角井康真
    株式会社ラコル:横田翼
    ■制作協力
    株式会社珠屋、有限会社福山花火工場、株式会社山﨑煙火製造所、株式会社齊木煙火本店、株式会社Progress、株式会社ハーツ、エアスタージャパン株式会社、株式会社BRAVO、SKY ESTATE株式会社
    その他、本プロジェクトに協力してくれたメンバーの皆さま

仮装で仮想で賞

バーチャル渋谷 au 5G ハロウィーンフェス

  • 【主催者】
    バーチャルハロウィーン実行委員会 、KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会
  • 【制作関係者】
    クラスター株式会社、ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン合同会社

特別賞

特別賞

新型コロナウイルス感染症への対応中の医療従事者等に対する敬意、感謝を示すためのブルーインパルスによる飛行

  • 【主催者】
    防衛省 航空自衛隊
第44回全国高等学校総合文化祭(2020こうち総文)

  • 【主催者】
    文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟、高知県、高知県教育委員会、室戸市、中芸広域連合、芸西村、香美市、香南市、南国市、高知市、土佐市、須崎市、四万十町、四万十市、室戸市教育委員会、奈半利町教育委員会、北川村教育委員会、田野町教育委員会、馬路村教育委員会、安田町教育委員会、芸西村教育委員会、香美市教育委員会、香南市教育委員会、南国市教育委員会、高知市教育委員会、土佐市教育委員会、須崎市教育委員会、四万十町教育委員会、四万十市教育委員会、高知県高等学校文化連盟
    事務局:第44回全国高等学校総合文化祭高知県実行委員会事務局
  • 【制作関係者】
    生徒実行委員、実行委員、その他多数の生徒・教職員、株式会社セレスポ、南放セーラー広告株式会社、結城翼、濵田善久、高知リトルプレイヤーズシアター、有限会社イグジットオーガニゼイション、株式会社四国舞台テレビ照明、株式会社Gクリエイション、株式会社ICU、公益財団法人四万十公社、四万十ケーブルテレビ、株式会社伸光堂

レゴ®ブロックで作ったトロフィー

レゴ®ブロックで作ったトロフィー

作ってくれたのは、この方!

作ってくれたのは、この方!

レゴ®認定プロビルダー 三井 淳平氏

兵庫県明石市出身。1987年生まれ。2005年、テレビ番組の「レゴ®ブロック王選手権」準優勝で注目を浴びる。東京大学入学後に東大レゴ部を創部。2010年、レゴ®ブロックを素材とした作品制作や関連する課外活動における社会貢献により、「東京大学総長賞」を個人受賞。2011年、「世界最高レベルのレゴ®ブロック作品制作能力を持つ一般人」とレゴ®社が認める「レゴ®認定プロビルダー」に最年少で選出される(日本人初、世界でも13人目)。

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JACE イベントアワードとは

一般社団法人 日本イベント産業振興協会(JACE)は、平成26年より、国内外で行われるイベントを対象に、そのイベントが開催されることによって波及する経済効果、地域への集客及び交流人口の増加、海外に対して我が国の魅力を発信する効果、また、今後開催されるイベントに影響する技術や創造性を顕彰する「JACEイベントアワード」を実施しています。

創立15周年事業として、平成16年に経済産業省の後援を得て、「日本イベント大賞」の顕彰制度をスタートさせました。以降1年をおいて第2回(平成18年度)から第6回(同22年度)まで事業を継続して参りましたが、平成23年3月11日の東日本大震災の罹災を機に事業の休止に至りました。そして平成26年より経済産業省の後援を頂き「JACEイベントアワード」として再開させました。・・・

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平成27年度からは、「経済産業大臣賞」を設け、一層話題性のある事業となりました。

もとよりイベント関連業界は、スポーツイベント、博覧会、祭り、芸能イベント、見本市等を通じて、サービス産業の振興、地域経済の振興、文化振興に大きく貢献してきました。2019年に開催されたWカップラグビーでは、イベントが社会的なムーブメントを醸成する大きな原動力となりうることも実証できたと思います。

そのような動きの中、世界中で猛威を振るう「新型コロナウィルス感染症」が状況を一変させました。オリンピック・パラリンピックをはじめ多くのイベントを延期・中止せざるを得なくなり、イベント業界は大きなダメージを被りました。しかしながら、この厳しい環境下の中からも、知恵を絞ったユニークなイベントやデジタルと融合した新しいイベント体験を提供する取り組みも生まれつつあります。このようなイベントの持つ力や新たな日常におけるイベントの可能性を全国に発信するため、創造的で革新的なイベントを広く募集し、イベント産業全体の未来に貢献すべく「第7回 JACE イベントアワード」を実施します。

4つの目的

4つの目的

イベントが果たす役割、
イベントが創造する価値や効果を評価する
コミュニケーション手段が多様化する現代におけるイベントの持つ役割やイベントを通して創出される価値(絆づくり、意識変容、経験価値など)や効果(経済的、社会的、文化的効果など)を再検証し評価していきます。
イベントの手法や技術の進化に寄与する
個人、企業、地域社会、国家などイベントの主催・対象の区別に関わらず、新しい技術やコンテンツの開発に寄与したイベント、新しい仕組みや領域への取り組みにより優れた成果を収めたイベントを顕彰し、その進化・普及に寄与して行きます。
イベントに関わる人材を発掘・育成する
優れたイベントが高い能力を持った人材によって創造されることは論をまちません。「JACE イベントアワード」では募集や選考を通じて、優れたイベントを創造、実践する過程で顕著な功績を挙げた人材を発掘してその業績を顕彰します。
イベントの持つ総合的な魅力をアピールする
イベントにはエモーショナルメディアとしての特性があります。企画段階から運営・実施まで、多様な業界の技術や知恵の統合によって実現される総合的な事業であるということに留まらず、人を楽しませたり驚かせたり人間の感情に訴求するイベントの総合的な魅力を、広く国内外にアピールして行きます。

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アワードの流れ

  • エントリー期間

    2020年11月~2021年3月9日(必着)

  • 2021年
    5月

    優秀賞(部門賞)の
    ノミネート作品を発表
  • 2021年
    5月中旬

    優秀賞(部門賞)を発表、
    WEB投票の開始

    (ノミネート作品から優秀賞に選ばれた作品を発表します)
    (優秀賞(部門賞)を対象にWEB上でイベント業務管理士による投票を行います)

  • 2021年
    6月17日

    JACE イベントアワード表彰式・最優秀賞
    経済産業大臣・イベントプロフェッショナル賞の発表

    (最優秀賞 経済産業大臣賞・イベントプロフェッショナル賞は表彰式で発表します。)

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募集概要

主催
一般社団法人 日本イベント産業振興協会
後援
経済産業省
応募対象
2020年1月1日~2020年12月31日の期間内に終了した国内外のイベント(公共イベント、企業イベント、市民イベント、更には学園祭や地域イベントなどで学生が主催したイベントなど)で、イベント全体はもちろん、演出、運営などの個別分野、更にはそのイベントにまつわる人や事柄までを応募の対象とします。また、オンラインとリアルのハイブリッドイベント、オンラインのみでのイベントも応募の対象とします。
賞の種類
  • 「最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)」
    1本 300,000円

    優秀賞の中から選考委員の投票により選定する。

  • 「優秀賞(部門賞)」5~7本 各100,000円

    JACE イベントアワード選考委員会により選定され、イベントの持つ特性や時代を反映したテーマに合わせて設定する。

  • 「イベントプロフェッショナル賞」1本 300,000円

    優秀賞(部門賞)から、イベント業務管理士(約2400名)がWEB投票で選定する。

応募の形式
  • ♦自薦方式

    イベント主催者、制作者などの関係者が自ら応募する。

  • ♦他薦方式

    JACE会員企業及びイベント業務管理士が、自ら制作に関わっていないイベントやイベントにまつわる人や事柄を推薦する。

応募方法
  • ♦ホームページからの応募

    JACEホームページ上の「第7回 JACE イベントアワードエントリーページ」に直接入力。

  • ♦E-mailでの応募

    JACEホームページからエントリーシートをダウンロードし、E-mailで資料を提出(送信できない場合、郵送も可)

選考基準

以下の5つの視点を持って選考します。

  • ①構想段階における「コンセプト構築力」

    • ・企画の斬新性、独創性があるか
    • ・時代・地域のニーズに合致しているか
    • ・志、想いの熱さが表現されているか
    • ・関係を作る力、巻き込む力はあるか
    • ・コンセプトが明確、明瞭か
  • ②準備段階における「イノベーション活用力」

    • ・プロモーション手法・技術に革新性があるか
    • ・会場、演出手法・技術に革新性があるか
    • ・参加者のコミュニケーション手法・技術に革新性があるか
    • ・運営手法・技術に革新性があるか
    • ・準備、制作段階で手法・技術に革新性があるか
  • ③実施段階における「オペレーション&マネジメント力」

    • ・参加者の満足度は高かったか
    • ・事故、災害に対する防止措置は万全だったか
    • ・運営スタッフの組織に関する工夫はあったか
    • ・廃棄物、事後処理は徹底されていたか
    • ・運営マニュアル等の活用、普及が計られていたか
  • ④事後結果における「インパクト創出力」

    • ・規模やロケーションにインパクトがあったか
    • ・社会に対するインパクトがあったか
    • ・参加者の意識や行動に影響を及ぼしたか
    • ・話題性が高かったか
  • ⑤波及効果における「経済波及効果及び集客効果」

    • ・イベント主催地域の鉱工業・商業の発展に対する経済波及効果があったか
    • ・イベント自体の集客力はあったか
    • ・今後も継続的にイベントの開催が予定され、上記二点の効果が期待できるか

応募の際には事業規模(収入)、動員数等を記入いただきます。

最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)
TOKYO MOTOR SHOW 2019
FUTURE DRONE
ENTERTAINMENT “CONTACT”

イベントプロフェッショナル賞
えひめさんさん物語「アーティスト in ファクトリー」

特別賞
ラグビーワールドカップ2019

歌舞(かぶ)いたで賞 
南座新開場記念『京都ミライマツリ2019』

選考方法
  • ①一次選考

    全てのエントリー作品から「JACE イベントアワード事務局」が一次選考を実施し、優秀賞(部門賞)選考会進出作品(20~30作品)を選定。JACEホームページにて発表します。

  • ②優秀賞(部門賞)選考(5~7作品)

    「JACE イベントアワード選考委員会」により選定。JACEホームページにて発表します。

  • ③最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)選考(1作品)

    優秀賞(部門賞)の中から、「JACE イベントアワード選考委員会」により選定。JACE イベントアワード表彰式当日に発表します。

  • ④イベントプロフェッショナル賞選考(1作品)

    優秀賞(部門賞)受賞イベントより、イベント業務管理士によるネット投票を実施。得票数の最も多かったイベントを「イベントプロフェッショナル賞」に選定。JACEイベントアワード表彰式当日に発表します。

選考委員長

中村 利雄

一般社団法人 日本イベント産業振興協会 顧問
イベント学会 会長
日本商工会議所 顧問
公益財団法人 全国中小企業振興機関協会 会長

【主な経歴】

  • 1946年:愛知県生まれ
  • 1970年:名古屋大学法学部を卒業、同年通商産業省に入省
  • 1995年:大臣官房会計課長
  • 1996年:資源エネルギー庁石炭部長
  • 1997年:中小企業庁次長
  • 1998年:大臣官房総務審議官(現 総括審議官)
  • 1999年:貿易局長
  • 2000年:中小企業庁長官
  • 2003年:日本国際博覧会協会事務総長
  • 2007年:日本商工会議所・東京商工会議所専務理事
  • 2015年12月:日本商工会議所・東京商工会議所顧問
  • 2019年6月:イベント学会 会長就任
選考委員

経済産業省 商務・サービスグループ
クールジャパン政策課

エバレット・ケネディ・ブラウン

(湿板写真家、地域プロデューサー)
(一般社団法人 京都会所 代表理事)

佐藤 大吾

(武蔵野大学アントレプレナーシップ学部教授)
(NPO法人 ドットジェイピー 理事長)

蜷川 有紀

(画家)
(女優)

宮本 倫明

(JACEイベントアワードプロデューサー)
(株式会社 Landa 代表取締役)

(敬称略)

各賞の表彰
JACE イベントアワード表彰式にて、各優秀賞(部門賞)に対して、主催者、制作者を対象にトロフィーと表彰状、賞金が贈られます。入賞作品が他薦の場合は、推薦者に金一封が贈られます。
「最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)」と「イベントプロフェッショナル賞」は、JACE イベントアワード表彰式当日に発表され、受賞したイベントの主催者制作者を対象にトロフィーと表彰状・賞金が贈られます。
【賞金】
・最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞) 1作品 300,000円
・イベントプロフェッショナル賞 1作品 300,000円
・優秀賞(部門賞) 各100,000円
・推薦者 各30,000円

※同一のイベントに、複数の方から推薦があった場合は先着とします。また自薦が優先されます。
提出物
  • ・エントリーシート(指定様式)
  • ・付帯資料:静止画資料必須
    (イベント実施時の記録写真、チラシ、ホームページの画像など最大5点まで)
    画像にファイル名等で掲載時の優先順位をつけてください。
    (1番目~3番目は横長サイズのみ)
    静止画像でイベントの様子がわかりにくい場合は、動画資料を提出して頂いても結構です。
    (1分以内1点まで)
提出方法
  • ◆ホームページから提出

    JACE イベントアワード(https://award.jace.or.jp/)の専用ページから「Webでエントリー」へと進み、手順に従ってエントリー情報を送信。

    画像資料は最大5点、jpegまたはpng形式で合計10MBまで
    ※フォームに従い、画像に掲載時の優先順位をつけてください。(1番目~3番目は横長サイズでお願いします。)
    ※動画資料を提出されたい方は、インターネットを通じて閲覧ができるURLを手順に従ってエントリーフォームにご記入ください。(1分以内1点まで)

  • ◆E-mailで提出

    JACE イベントアワード(https://award.jace.or.jp/)の専用ページから「E-mailでエントリー」へと進み、「エントリーシート(E-mail用)」(指定形式Word)をダウンロードし、作成後、「E-mailでエントリー」ページにある手順に従ってエントリーシートと付帯資料を事務局宛にE-mail(award@jace.or.jp)またはストレージサービス等をご利用の上、お送りください。

    画像資料は最大5点、jpegまたはpng形式で合計10MBまで
    ※画像にファイル名等で掲載時の優先順位をつけてください。
    (1番目~3番目は横長サイズでお願いします。)
    ※動画資料を提出されたい方は、インターネットを通じて閲覧ができるURLを手順に従ってエントリーシートにご記入ください。(1分以内1点まで)
    ※E-mailで送信できない場合は、郵送可
    ・エントリーシート及び付帯資料は出来る限りDVD等にてご郵送ください。
    ・DVDにて動画を提出する場合、1分以内1点まで、リージョンコードが「ALL」または「2」に限る

選考結果のご連絡
一次選考通過者、および優秀賞(部門賞)選考通過者には事務局から書面にてご連絡します。
一次選考結果は4月下旬まで、優秀賞(部門賞)選考結果は5月下旬までにご連絡します。
優秀賞(部門賞)選考に進まれた場合

事務局より「一次選考合格」のご連絡をさせて頂くととも優秀賞(部門賞)(部門賞)選考進出への同意を頂きましたら、選考用資料として、イベントの様子を説明する動画資料を追加で提出頂きます。

(動画資料の作成上の注意点)

  • ・全体で2分以内です。
  • ・全てがムービーではなく、静止画のスライドショー形式でも結構です。
  • ・イベントの魅力を解りやすく解説するために、テロップやナレーションの付加等は自由です。

(注意)
優秀賞(部門賞)選考用の動画資料は、到着次第JACEホームページにて公開する予定です。動画資料に使用する美術・映画・写真・音楽などの著作物に関する著作権および著作隣接権などについては、提出者の責任において、必ず権利者の許諾を得てご提出ください。
提出方法については、別途ご連絡させて頂きます。

優秀賞(部門賞)に選出された場合

事務局より「優秀賞(部門賞)受賞確定」のご連絡をさせて頂き、下記の項目について同意の確認をさせて頂きます。

  • ・優秀賞(部門賞)受賞イベントとして、JACEホームページ上に公開すること。
  • ・「イベントプロフェッショナル賞」の最終選考に向けて、全国のイベント業務管理士によるWEBでの事前投票を受けること。
  • ・JACE イベントアワードの表彰式への出欠確認と「最優秀賞 経済産業大臣賞(日本イベント大賞)」・「イベントプロフェッショナル賞」選考へエントリーすること。
最優秀賞の選定
優秀賞(部門賞)を獲得したイベントを対象として、イベント業務管理士による事前のWEB投票得票数に加え、選考委員により「最優秀賞 経済産業大臣賞」が選定されます。
スケジュール
  • 1.エントリー開始

    令和2年11月

  • 2.エントリー締切(必着)

    令和3年3月9日

  • 3.一次選考

    同年3月中旬

  • 4.一次選考結果発表

    同年4月下旬

  • 5.優秀賞(部門賞)、最優秀賞(経済産業大臣賞)選考

    同年5月

  • 6.優秀賞(部門賞)選考結果発表

    同年5月

  • 7.業務管理士によるネット投票開始

    同年5月中旬

  • 8.第7回 JACE イベントアワード表彰式

    同年6月17日

e-イベントで賞
STAGE:0 eSPORTS High-School Championship 2019

分散を集合で役に立つで賞
トヨタ防災給電プロジェクト
~クルマでライトアップ2019~

ブレンドで味わう日本経済賞
NIKKEI BLEND

おうちでシェフ気分de賞
Restaurant Sans Chef~シェフのいないレストラン~

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取り決め事項

注意事項
  • ① 所定の応募締切り日に間に合わなかった場合は、『第7回 JACE イベントアワード』への参加資格を失います。
  • ② 作品中に使用される美術・映画・写真・音楽などの著作物に関する著作権および著作隣接権などについては、必ず権利者の許諾を得た上で応募してください。
  • ③ 応募資料の提出をもって、応募者は『第7回 JACE イベントアワード』の取り決めに従い、選考以前、選考期間中および期間後においても、本『第7回 JACE イベントアワード』の諸規定に従うことに同意したものとみなします。
  • ④ 応募に関する一切の費用は応募者の負担とします。
  • ⑤ 選考期間中および資料輸送中に起こり得る応募資料の不慮の損傷や紛失、その他の損害の発生については、事務局および関係者は一切の補償を行いません。よって応募資料のデータ及び写真等の原本は応募者が保管してください。
  • ⑥ 選考結果の理由等についてのお問い合わせにはお答えできません。予めご了承ください。
応募資料などの取り扱い
  • ① 選考のために提出された応募資料は返却しません。
  • ② 受賞作品に対しては『JACE イベントアワード』に関する広報やPR、教育のため、改めて作品の紹介映像の制作を依頼する場合があります。また、事務局もしくは事務局の認める団体が、営利を目的とせず『JACE イベントアワード』に関する広報やPR、教育のため、応募資料、選考や受賞式での関係者の写真や映像、および前述の紹介映像の複製・印刷・上映・展示・公衆送信、並びに上記のために必要となる編集・翻訳などをする場合があります。
  • ③ 前項のため、各資料や映像などに関する全ての権利処理を事前に済ませておいてください。万一、第三者から権利侵害、損害賠償などの主張がなされたときは、応募者が自らの責任と負担で対処するものとし、事務局や関係者に負担を及ぼさないようにしてください。
  • ④ 選考のため、または上記②に掲げる事由により、事務局が応募作品の複製および編集を行った場合は、その複製物の管理については事務局に任されるものとします。

この「取り決め事項」に明記されていない事項については、事務局の判断により決定します。応募者がかかる決定に了承いただけない場合は、事務局からの通告の後、7日以内に限り応募を撤回することができます。 この「取り決め事項」は日本法に準拠し、解釈され、事務局および応募者に対して効力を有するものとします。また、法的な争いが生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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個人情報保護方針

基本方針

一般社団法人日本イベント産業振興協会(以下「協会」という)は、個人情報の保護が事業活動の基本であるとともに、その適切な管理を行うことが社会的責務と考えております。当協会では、役員を含むすべての職員がこのような共通認識のもと、以下のように定める基本方針に基づき個人情報の保護に取り組んでまいります。

応募者からご提供いただいた個人情報は、次の場合を除き第三者に開示または提供いたしません。

  • (1) 1次選考会、最終選考会において選考員に開示する場合
  • (2) 個人情報に関する機密保持契約を締結している業務委託会社に対して、当協会のアーカイブ用に記録・保存目的のために必要な範囲で個人情報の取り扱いを委託する場合
  • (3) 受賞作品の画像や映像を当協会ホームページなどで公開する場合
  • (4) 法的な命令等により、個人情報の開示等を求められた場合

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